やわらか戦車の作者

それでは、やわらか戦車の生みの親、ラレコ先生のプロフィール

をlivedoorネットアニメから拾ってきた。

ここから・・・

ラレコです。14歳のわけないラレコです。夢枕にジミヘンとガンダムが

肩を組んで現れて、一晩中「歌とアニメ…歌とアニメ…」と耳元で繰り返

されました。それ以来、真に受けてフラッシュアニメを作り続けております。

本来なら、ここにこれまでの受賞履歴などをバーっと書くとゴージャスで

いい感じなのですが、あいにく輝かしい過去を持ち合わせておりません

ので、えーと、英検4級です。あとは、えーと、ほぼ毎日米食ってます。

・・・・ここまで。

なんだかよくわからないんだけど、「夢枕に」から「作り続けております。」

までが常人とちがって非凡なところかなと思う。

それと、「14歳のわけない」という意味が最初はわからなかった。

勝手なことばかり書いてどうもすみません。

やわらか戦車、兵器とはいうけど



この戦車、大砲がついてないしどうやって攻撃するのか

ただ、大きな戦車たちに圧倒されてひたすら退却する

ばかり。

何だか大変だ。日々いろいろな問題に翻弄され続ける

自分の姿とオーバーラップしてしまう。

子どものころから馴染みの深い戦車という名前である

が、ウィキペディアを紐解いてみると・・・

戦車は第一次世界大戦時、機関銃で防衛された塹壕陣地を突破することを

目的に開発された装甲戦闘車輌。その後、性能の向上に合わせ任務が拡大

していき、陸上兵器の花形となった。戦車の定義は時代により変化して

いるが、現代では、不整地機動性を確保する履帯を備え、火砲を搭載した

旋回砲塔を持ち、敵主力戦車(MBT)と直接火力を交えた戦闘が可能な装甲

防御を持つ車輌を指す。

・・・となっている。

テレビなどで、よく見かける戦車は第一次世界大戦あたりから

出てきたらしい。

やわらか戦車って?

やわらか戦車。。。

ネットクリエイターのラレコ先生という人が作り出した

Flashアニメのキャラクター。

ブログなどを介して口コミで広まり、一部で有名になったらしい。

戦場で無類の弱さを誇り、つねに「生きのびたい」と考えながら退却を続け

る不思議な“兵器”とのこと。まさに不思議だ。

それにしても豆腐のような、マシュマロのようなルックスでとても

戦車のイメージではない。

ただ、生きのびたいと考え続けて退却を続けるという姿勢が、とても

人間臭くて親近感をおぼえてしまうのは私だけだろうか?

戦車として生まれてしまったために、戦場にいなければならない

という悲しい立場におかれているのも同情に値する。